アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

ピュアオーディオに関しては幾度となく買い替えを繰り返してきました。好きな音の傾向がつかめた段階で可能な限り予算をつぎ込むのが限られた人生の時間を有効に愉しむ秘訣です。という結論に到達するのに20数年かかりました。アマチュア無線はロケーションしだいです。現状はいかんともしがたいので、ほどほどの設備で愉しめる範囲でやっています。ちょっとした成果を喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

WSJT-X v2.0.0-rc1を導入しました

WSJT-X v2.0.0-rc1がリリースされているので導入しました。年内にv2.0.0正式版がリリースされ、v1.9.x版との互換性はなくなるようなので、機能やオペレーションを早めに理解しておくためです。

現時点での大きな違いは2点と理解しました。

1)ワッチした局のステータスによる色分けが今までよりも増えています。

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2)FT8 message typesが追加されています。

新フォーマットへの移行が行われます。v1.9.x以下と交信するためには「両方ともチェックを外す」必要があります。(デフォルトではチェックは外れていました)

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20mと40mでCQを出すケースとこちらからコールするケースの両方で数局と交信しました。交信において特に問題はありませんでした。しかしながらNew gridに色分け(デフォルトだとオレンジ色)の局をコールしたら、同一バンドでの2nd QSOでした。完全にDuplicateです。これは困りました。当面は慣れやバグ等の可能性を考慮し運用した方がよさそうです。