アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

ブラザーのインクジェットプリンターのインクを詰め替えて使用

結論)全く問題ありません。純正インクでの1枚あたりの印刷コストはブラザーのインクジェットプリンターの場合、A4カラーで約8円、モノクロで約3円です。プリンターが壊れるまで1,000枚(全てカラーの場合)~3,000枚以上(全てモノクロの場合)印刷できれば、コスト上のメリットが発生します。この条件は余裕でクリアーできます。

メーカーではまったく推奨されていないのですが、運用コストを優先し、プリンターのインクを詰め替えて使用しています。ここ7年で使用したプリンターは次のとおりです。全てブラザーのインクジェットプリンターです。かつては印刷枚数が多かったため、J525NとJ540N 2台体制でしたが、それぞれの故障後はJ572N 1台のみを使用しています。故障とインクを詰め替えて使用したこととの因果関係は不明ですが、故障まで相当枚数印字できています。本体は10,000円以下で購入可能ですので、修理はせずに買い替えです。

  • DCP-J525N 6年使用で故障。インクの詰まりが発生しヘッドクリーニングで復活せず。印刷枚数 約20,000枚
  • DCP-J540N 4年使用で故障。印刷のズレが発生し、プリンターの調整でも復活せず。印刷枚数 約16,000枚
  • DCP-J572N 1年使用。現在使用中 印刷枚数 約5,000枚

使用したインクは、エレコムのブラザープリンター用の詰め替え用インクです。チューブでインクを注入するタイプです。コスト最優先で以下のとおり運用していました。

  • カートリッジあたりの詰め替え回数は4回までというエレコムの詰め替えインクの説明書にあった記載は無視し、4回を遥かに超える回数の詰め替えを実施。プリンターが壊れるまでカートリッジは使用し続けました。詰め替えた回数は覚えていません。
  • カートリッジ種類ごとに詰め替えインクの種類があるのですが、同じメーカーの詰め替えインクなのでインクは全て一緒と判断し、混在状態で使用(安売りしているインクをエレコムの指定機種に関わらず購入して使用。気になる方はやらない方がいいです。)
  • 詰め替えインク開封後の使用期限6ヶ月を越えたインクも気にせず使用

かなり過酷な条件での使用ですが、詰め替えインクを使ったから極端に寿命が短くなったわけではありません。印刷枚数が多く同様の使い方をされている方の参考になればと考えています。

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