アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

QSLカード イロドリ

QSLカードは再開局以来、ハガキサイズの上質紙にプリンターで両面印刷をしていましたが、今回は「イロドリ」に片面のみの印刷を発注しました。

印刷のイロドリ

裏面のレポート欄は今までどおりプリンターで印刷することにしました。用紙+プリンターのインク代と同等のコストで印刷できるのでお薦めです。用紙はいろいろあって悩みどころです。実際、高価な用紙もあります。コスト面を重視すると以下の2択になると考えています。

  • アートポスト180kg(両面とも光沢のある用紙)
  • ミラー上質180kg(表面は光沢、裏面は光沢のない上質紙)

アートポスト紙はインクジェットプリンターの種類によっては、インクの付きに問題があるというコメントを見ましたので、他局からいただいたQSLカードを確認してみました。

その結果、多くのQSLカードはレポート欄は光沢のないカードでした。但し、光沢面にレポートを印刷し、かつきれいに印字されているものもありました。両面とも光沢の方がきれいなのでどうするか悩みましたが、失敗すると1,000枚が無駄になるため、「ミラー上質180Kg」で発注しました。

表面を自分で印刷する必要がなくなったため、QSLカードの印刷にかかる時間が大幅に削減できました。気になる紙質ですが、DXペディション局が送ってくる写真のカードよりは薄く、見劣りしますが、以前自分で印刷していたものよりも品質は高く満足しています。