アマチュア無線 JN1NBU

無線とピュアオーディオ JN1NBU

無線とピュアオーディオの試行錯誤の記録です。製品の評価は時間と共に変わることもあり、その場合は記事の内容を修正しております。

ベランダアンテナで5BAND DXCCを目指すに至ったきっかけ

これです。

別冊CQ ham radio(ハムラジオ) QEX Japan 2016年12 月号

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5バンド DXCCも夢じゃない、ってありますが、本当です。

40mまでは100エンティティはコツコツとやっていればいずれできますので、ポイントは80mになります。3年前に再開局した私には正直なところ80m以上に10mが厳しいのですが、これはサンスポット次第ですので、80mを如何に攻略するかになります。

正直、80mバンドでベランダアンテナでDXCCなんでできるはずはないと考えていましたが、実際に実現できた方がいらっしゃるということから、まずはやってみようという気になりました。

参考になったポイントは次のとおりです。

  • 80mバンドはどのタイミングからどのように聞こえるのか。
  • スーパーステーションの存在
  • 100エンティティの内訳

他の方のサイトで得た情報ですが、次のポイントについても「やってみよう」「チャンスがあるに違いない」という考えに至った理由です。

  • コールしている局が599+++で聞こえても、相手に599+++で必ずしも届いているわけではない。フルスケールでコールしている局が聞こえることがあるのですが、めげる必要はありません。
  • オープンする範囲はグレーラインに従っているため、強力に入感している範囲は限定的であり、同一タイミングでのライバルは決して多い訳ではない。
  • 80mでDXを行っている局は相対的に少ない。
  • FT8は結構聞こえるらしい。(見えるらしい)

80mではパワーは絶対的に必要だと思います。但し、全長が2.8mしかないアンテナと200Wで短期間で74エンティティとできていますので、これ以上のアンテナ長を展開できる方であれば、私以上に成果を出せるのではないかと思われます。